瑞蝶

身体感覚に注意を向けると、世界は好転していく

 

身体の感覚に目を向けられていますか?

 

瑞蝶は参加者の多くの方から

「動く瞑想ですね」

という言葉をいただく。

 

まさに、

私が長年やってきたことは

「動く瞑想=踊り」です。

 

 

 

自分の内側に

驚くほどの静けさを持つことができます。

 

 

 

 

そこはかとない緊張や不安、焦り...

これらを身体感覚に注意を向け出すと

驚くほど鎮まっていくのです。

 

 

 

 

現実を変えようとする前に、

内側の静けさを取り戻し

そこから現実に取り組むのです。

 

 

 

 

感覚、感情、思考に振り回され

世の中のたくさんの情報に

踊らされて生きていくのではなく

 

 

 

感覚や感情、思考に

ただ「気付く」ことが大切です。

 

 

 

 

 

今のあなたの身体の感覚は

何を感じていますか?

 

 

 

 

温かさを感じていますか?

風を感じていますか?

息苦しさを感じていますか?

寒気を感じていますか?

 

今、あなたの身体は

何を感じているでしょうか。

 

 

 

 

 

ただ、そこに意識を向けていく時間を

集団でとっていくのが瑞蝶です。

 

 

 

 

 

感覚、感情、思考に囚われるのではなく

客観的に見守っていく

関係性を作ることです。

 

 

 

 

 

 

マインドフルネス、

もしくはゾーン状態の脳波とは、

「リラックス」に関わる副交感神経の活動の

高まりではなく

 

 

「覚醒」に関わる

交感神経の活動の高まりを示します。

 

 

 

一方で「ストレス」に関わる

コルチゾール値は低下していきます。

 

 

 

 

 

つまり、マインドフルネス

ゾーン状態というのは

ぼーっとリラックスしているのではなく

感覚や感情、思考にハッキリと

気付いている状態ということです。

 

 

 

 

 

しかも、それらに囚われることなく

客観的に見ることができているため

ストレス値が低下していくということです。

 

 

 

 

 

 

緊張、焦り、不安から脱出することが

できるということだけでも

我々の感性や表現、創造性を司る

脳が自由に動き出してくれます。

 

 

 

 

それでは、冒頭に戻って

そもそも「身体感覚」とはなんでしょうか?

 

 

外部の刺激が五感に接触したり

頭の中で何かを考えたり

イメージすると必ず

「身体感覚」が生じます。

 

 

 

 

 

人は個々に無意識的に対象を

評価し、定義づけ、意味づけをしていて

そこから必ず「身体感覚」が

生まれているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

責任

 

 

 

お金

 

 

 

 

 

ねこ

 

 

 

 

 

 

こたつ

 

 

 

 

 

言葉を見て

どんな感覚がどこで生じたでしょうか?

 

 

 

 

 

一人一人違う場所で

違う感覚があったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを繰り返していくのです。

自分は何にどんな感覚を

生じさせているのか?

 

 

 

 

 

 

 

強い感覚から、繊細な感覚まで

日常生活の中ですべて感じていきます。

 

 

 

 

 

 

 

私の身体は、

今、何を感じているのか?

 

 

 

 

 

 

先ほども申し上げたように

  • 外的な刺激が五感に接触したとき
  • 頭の中で何かを考えたとき
  • 頭の中にイメージしたとき

このとき、

必ず人は「身体感覚」が生じています。

 

 

 

 

 

 

ただ、その感覚に気付き続けることを

4ヶ月間実施していくのが瑞蝶です。

 

 

 

 

 

気付くだけで、

概念が書き変わったりします。

 

 

 

よって、現実創造を

自分の思う方向に

軌道を変えていくことが可能になるのです。

 

 

 

 

 

 

身体感覚を駆使して、

一緒に現実創造をしていきましょう。

 

 

 

 

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